真鍮引戸

今月初めの着工から二週間経過。


エントランスは、既存のアルミサッシ枠をそのまま活かして、三枚の真鍮引戸に交換。
枠の採寸を間違うと、引戸が入らないというスリリングな難関を無事にクリア。

今は明るい表情だけど時間の経過と共に、淡く、やさしい表情に。

大工さんの木工事は、一週間で完了。
先週は壁と天井の下地処理を行い、今日から壁と天井の塗装仕上に着手。

天井のライティングレールと、入口の既存シャッタースイッチは、埋め込みにしてあまり目立たないように。
床はモルタルで仕上げる。
既存の地下ピット用点検口は、これから錆加工を施して少し控えめな表情に。


新たに設けたトイレ。
配管も新たに組んだため一段あがる。

靴が当たる部分は、蹴込板を設け壁が汚れないように。
敷居の角は靴底ですり減りやすいので、真鍮のL字アングルをつけてガード。

今月末の竣工に向けて、現場は最終工程に。
レッツドラマチック。