縁甲板

ガルバリウム鋼板の外壁工事が終わりました。

黒を基調にコーディネートした外観で、ひと際目立つのが方形屋根。

稜線のような美しいラインを大切にしたかったので、ふたつの方形屋根は大きさに合わせ軒の出を調整。

ヴォリュームの遠近も相まって、綺麗な佇まいになりました。

内部では床の縁甲板の施工が始まっています。

化粧柱との取り合いは、柱に切込みを入れて少しずつ縁甲板を差し込みます。

床材は、福島県南部から茨城と栃木の県境を南下し筑波山に至る八溝山系で産出された杉。

一枚一枚の個性を伺いながら、大工さんが丁寧に張ってゆきます。