鑿を叩き、刻む

化粧柱に墨を付け、鋸を入れる。

木目を読み、鑿(のみ)の種類、加える力の塩梅を決め、玄能で鑿を叩き、刻んでゆく。

二階に上がる廻り階段が、まもなく完成します。