東峰の家

リシン掻き落しとサワラ板の鎧張りを組み合わせた潔い外観。室内は要望に応え、木をふんだんに使った内装。壁のサワラ板を部分的に小幅にしたり、栗や欅などの広葉樹を要所に用いて、単調な表情にならないよう考慮した。玄関の奥には珈琲豆の焙煎室、二階には広い書斎など、趣味を愉しむ部屋を設けている。

所在地: 栃木県宇都宮市
家族構成:母+子
工事種別:新築工事
延床面積:109.30㎡(33.00坪)
竣工:  2018年
施工:  無垢杢工房イケダ