リップバタ・後編

今日はリップバタ後編、焚き付けとして扱いやすくする話。

(前編の記事はこちら>

軽トラ満載のリップバタを降ろす前に、扱いやすい長さに切るための準備から。

適当な長さと太さの木に、インパクトとビス。

リップバタをガサーっと置いて、バーっと切るためのガイドをつくる。

ガイドのベースをメッシュコンテナの内寸になんとなく合わせれば、測って切る手間が省ける。

軽トラから両手で抱えきれるリップバタを前揃えでガサーっと置いてゆく。

長さが不揃いなので、後ろに台木を2本入れて転ばないように。

長さが不揃いな後、前の順番に切るとバラバラになりにくい。

チェーンソーでバーっと切る方が、のこぎりや丸ノコで切るより短時間で済む。

軽トラ満載でメッシュコンテナ約16個分くらい。

久しぶりに12月らしい肌寒さを感じる今日この頃。

今シーズンは、例年より焚き付けの減りが早そうだ。

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