エアレーション

毎年、春になると芝生のエアレーションをしている。

エアレーションとは、踏み固まった芝生にパンチで穴をあけたり、スパイクで根を切ること。

芝生に穴があくことで、密生した根に空気が入り発根を促すことができる。

また、古い根を切ることで根の伸長も促すことができる。

つまり、芝生を若返らせ元気にするのがエアレーションの効果。

等間隔にスパイクをひたすら刺してゆき、その後、芝生用の肥料を撒く。

肥料は、作庭家でもあるシークレットベースの建主に頂いたもの。

砂を撒いたら箒で均し、最後に水を撒く。

庭の一角に砂場を設けておくと、色んな庭仕事の場面で重宝する。

芝生が一面グリーンになって、水まきがしたくなるシーズンがもうすぐやってくる。

homejournal


Copyright 2021 yamajuusekkeisha. All Rights Reserved.