梅雨入りを目前に、外部の造作工事は著しく進捗しました。
特に表情が変わったのは窓廻りの意匠。
アルミサッシに額縁が廻り、既製品の存在感が希薄に。
古い絵画や鏡の額のように、手が込んだつくりです。
額縁だけでは単調だけど、持ち送りのついた庇が加わると、より意匠的な窓になります。
北欧ヴィンテージが好きなクライアント。
小さなディテールひとつひとつが積み重なって、クライアントの嗜好に寄り添います。
それは、星居社の丁寧な手仕事によって。
むぎまるの家|2022年5月24日
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