日々に追われる一方で、現場は日々進捗中。
下屋棟の外壁は、サワラの耳付板を交互に重ね合わせて張った「大和張り」。
耳付板とは、耳のついた食パンように、丸太の樹皮に近い部分を切り落とさずに製材した板のこと。
自然が生んだ曲線を、そのまま意匠として活かしています。
むぎまるの家|2022年8月10日
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