birdhouse

森林の荒廃や広範囲での開発などの影響で、ほとんどの種類で個体数が減少している野鳥。

今年の春、庭のブロック塀に空いた穴を巣にしていたシジュウカラを見掛け、その環境変化を身近に感じました。

そこで、鳥の保護と繁殖を手助けする巣箱をアオダモの庭木に掛けました。

鳥たちの仕事は、日々生きてゆくために餌を捕ること。

例えば、一羽のシジュウカラが一年間に捕食する昆虫類は50~60万匹といわれています。

捕食する昆虫のなかには、畑や樹木を食い荒らす害虫も多く含まれ、人間にとっては好都合な一面も。

巣箱は軒が深い片流れ屋根のワンルームで、耐久性のあるレッドシダー仕様で床には水抜き穴付き。(賃貸情報)

スズメやシジュウカラの繁殖期、来春には家主が訪れますように。

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