敷地を読む

新たな家づくりの舞台は、これから新興住宅地になってゆくであろう街区。

敷地は東西に長く、西側道路との高低差は70cm程度で隣家はまだありません。

周辺環境の変化が進行形ゆえに、所見で設計を進めるには難しい敷地。

少ない情報を基にプランニングを進めて行く・・・予定だったけれど、諸事情によりプランニングは一年延期に。

一年後、敷地を訪れてみると、新しい家が建ち並ぶ新興住宅地に一変。

少なかった情報は一転、隣家の間取り、窓の位置や高さなどが分かる情報量に。

さて、どんな家がプランニングされたかは、もう暫く先のお愉しみ。

 

新たな年も日々の出来事をご報告できるよう精進して参ります。

今年もよろしくお願い致します。

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