アトリエの周辺に生息する野鳥の保護と繁殖を手助けするため、3年前に庭木のアオダモとヤマボウシに掛けた巣箱。
ある日、餌をくわえたシジュウカラが巣箱を出入りしている様子を見かけ、そっと開けてみたら。
身を寄せ合う可愛い雛が4羽、すくすくと育っていました。
数日後、アトリエで仕事をしていたらドンと音がして、その方に目をやると、シジュウカラの雛がガラスにぶつかった音でした。
庭に出ると、4羽の雛が飛び立つ練習をしていて、少し離れたところにはその様子を見守る親鳥の姿。
暫くすると4羽の雛たちは無事巣立ち、はじめて生命の循環を庭で垣間見ることができました。
庭時間|シジュウカラ, ヤマボウシ, 巣箱|2025年6月9日
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